マークシートを使おう!                           PCを用いたマークシート作成,答案採点,アンケート集計の方法
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『マークシートの作成  ▶▶  読み取り  ▶▶  採点・集計』など,一連のプロセスをご紹介         2025.12.23 更新
  
  
 Step1: マークシート作成
  設問に合わせてマークシートの解答用紙を作る(必要なもの:ウィンドウズPC,エクセル,プリンター)
  《方法2》 付属のエクセルVBAを用いて自由にレイアウトする
   ◆マークシートを作成するエクセルファイル(VBA付き)をダウンロードしてください。
      出来上がりの用紙サイズごとにファイルが異なっています。

      ≪ご注意≫ネットワークからダウンロードしたマクロ機能(VBA)付きエクセルファイルについて
          次の各サイトをご覧ください。
   ◆ダウンロードしたエクセルファイル(VBA付き)を開きます。

     ※開く前に、エクセルの「マクロを有効に」設定しておいてください。

     下記は,A4横置きエクセルVBAファイル「A4_MarksheetEditor_markun.xlsm」を開いたものです。
    
           4つのワークシートのうち、始めは「Editorシート」を使用します。
           マークシートは2番目の「Marksheetシート」に作られます。

   ◆VBAの利用方法

    ・AG列,AJ列・・・のピンク色のセルに半角小文字のアルファベット(a~z)または半角数字(1~9)を入力し『
    をクリックする。あとはVBAが自動でマークシートのひな形を作成します。

    基本的操作はそれだけです。(下図参照)
      
      ▶動画で動作をご覧ください。
     

  ◆上の例のくわしい説明

  
① ID桁数

 右図のに入力する数字は,解答者のIDの桁数です。
 5が規定値(デフォルト)で、ここには0~15を入力することができます。
 出来上がったマークシートでは,右下図の桁数分のマークの列が縦書き表示されます。


②,③ 空白列数指定とマーク列の種類指定

 右図の②③で示しているピンクのセルには1から9までの数,またはaからzまでのアルファベットを必要な分だけ入力します。
 数字(図の②参照)は解答欄と解答欄の間に入れたい空白列を指定します。図のようにピンク列の先頭に6を入れれば出来上がりマークシートにおいて6列の空白列ができます。
 ※仮に、同じ列の異なる2つ以上のセルに数(例えば6と8)を入力した場合,大きい値の空白列(8列)ができます。

 アルファベット(図の③参照)は、マーク列の種類を示します。例えば「i」は「-0123456789」を、「w」は「○ ×」表します。  

▶入力(Editorシート)と出来上がり(Marksheetシート)を見比べて,その対応を確認して下さい。